FACTORY INTRODUCTION

工場紹介

武生工場

社員のほとんどが未経験からスタート。
一から業務を身に付けていく基盤が
できているため、未経験者でも安心! S.N

食堂のメニューの種類が豊富。
かつ値段の割にボリュームがあり言うことなし。 R.M

将来を左右する半導体の製造に欠かせない材料を
世界中に届けている。 Y.I

皆が仲良くアットホームな雰囲気です。行事が多く、交流の場もあります。Y.N

意見や提案は経験年数に左右されず公平に評価してもらえる。やりがいや成長を実感できる職場。Y.Y

水が美味しく、ご飯屋さんにはずれがないです。人気観光地である近隣県にもアクセスしやすいので、休日も充実しています。S.K

工場概要

武生工場

武生工場では、「石英るつぼ」を専門に製造しています。石英るつぼは、半導体製造工程のシリコン単結晶引き上げに使用される容器です。1,400℃を超える高温に耐えながら超高純度であることが必要であり、半導体製造の上流において最重要とされる部材です。
武生工場は操業を開始した1972年以来、50年以上にわたり石英るつぼを作り続けています。積み重ねられた製造技術と、独自の設備や製法も含めた開発力、そして工場全員の連携力を柱に、これからも半導体産業を支えていきます。

〒915-8535 福井県越前市北府2-13-60
TEL.0778-23-5101
FAX.0778-23-5253

敷地面積/工場9,694㎡・駐車場1,523㎡
従業員数/100名(2025年2月末現在)
安全への取り組み/
令和7年7月、福井労働局長賞(奨励賞)受賞
令和7年10月、第2種無災害記録証(福井労働局)受賞


施設紹介

食堂
売店
独身寮
社宅 ※複身者用
体育館 ※信越化学の施設
浴場・
シャワー室

仕事紹介

石英るつぼの

製造、加工、測定(製造課)

石英るつぼの

検査、包装(品質保証課)

石英るつぼの

梱包と出荷作業(業務課)

仕事紹介

研修制度

  • 新入社員研修/配属前に武生工場の全製造工程の研修を実施
  • 安全教育/信越化学の施設を利用した危険体感教育
  • 中堅リ-ダ-研修、資格別マネジメント研修、業務に必要な各種研修(外部研修機関を活用)、業務に必要な各種資格の取得、通信教育(各種)、語学研修(外部英会話教室の活用)

取得できる資格

  • 衛生管理者
  • 特定化学物質等作業主任者
  • 酸素欠乏危険作業主任者
  • フォ-クリフト運転技能者
  • 玉掛け作業
  • クレ-ン運転
  • 粉じん作業
  • 危険物取扱責任者
  • 公害防止管理者
  • 電気主任技術者 など

身に付くスキル

  • 各種業務に応じた資格を取得し、業務に生かすことができます。
  • QC活動等を経験することにより、指導力や発言力、言語力等が身に付きます。
  • 工場内組織(各種委員会)による活動を通じて、企画力やコミュニケーション能力が備わります。

※品質管理を向上させるための改善活動


働く環境

勤務体制/
日勤、連操2交代、連操3交代
就業時間/
日勤 8:00~16:40
連操2交代 
①8:00~16:40  ②16:30~1:10
連操3交代 
①8:00~16:10  ②16:00~0:10  ③0:00~8:10
通勤方法/
車(通勤距離2km以上)、バイク、自転車、徒歩
最寄り駅/
ハピラインふくい線「武生」駅、福井鉄道福武線「北府」駅

社内行事


バスハイク

バスハイク
(信越化学グループ合同)

ボウリング大会

ボウリング大会(健康体力づくり委員会主催)

  • 新年会(親睦会主催)
  • 新入社員歓迎会(バーべキュ-大会等)
  • 社員研修旅行(親睦会主催)
  • スポーツ大会(信越化学グループ合同)

地域貢献


菊花マラソン受付

菊花マラソン受付

工場周辺の河川清掃

工場周辺の河川清掃

  • 越前市花火大会への協賛
  • たけふ菊人形への協賛(越前市)
  • 地元高校/中学校からのインターンシップ研修生の受け入れ

出身校(採用実績)


県立武生商工高等学校/県立武生東高等学校/県立鯖江高等学校/県立丹生高等学校/県立足羽高等学校/県立福井商業高等学校/福井工業大学附属福井高等学校/啓新高等学校

これから就職する
皆さんへ

武生工場長 上田 哲司

武生工場で製造している「石英るつぼ」は、半導体製造業界の最上流に位置する製品です。皆さんが手にしているスマホの中の半導体も、実は信越石英の石英るつぼから生まれたものかもしれません。るつぼの形状は単純ですが奥深い製品であり、半導体の高性能化に向けて、更なる品質改善、特性向上を進めています。業界の最上流から世界を変えてゆく、そのような製品を生み出す、支える仲間を募っています。

武生工場長 上田 哲司